今年、一回目の勉強会でした。土曜日の17時から開催される月一の勉強会!
今回のケースプレはT先生、期待通りの素晴らしいプレゼンで、あっという間の
2時間でした。審美!!奥深いなあ・・・・ とっても勉強になりました。
2011年1月15日土曜日
2011年1月14日金曜日
院内旅行
2011年1月4日火曜日
代替医療のトリック
昨年、とある先生に薦められた本で、「忙しい」という言葉にかこつけて、なかなか読む時間がないまま本棚に眠っていたのを年末、年始にやっと手につけることができた。
この本の中での代替医療とは、針、ホメオパシー、カイロプラクティクなどのことを指し、本の
中身はこれらを科学的に検証した際に、はたして効果があるのか?という内容である。
結論は「ノー」である・・・・・
この結論に対して、この場でとやかく言及するつもりはない。
ただ、この本は現在の我々の常識というのは先人たちの途方もない時間、労力、犠牲の上に成り立っているということを知らしめてくれる。例えば、「喫煙者は肺がんのリスクが高い」。今では子供でも知っているような当り前の事である。しかし、この常識もたかだか50~60年前にリポートされ、ショックを受けた人もかなりいたようである。
そしてこういったものを集約したものが、現在、EBM(Evidence Based Medicine)とよばれている
ものである。訳すと「科学的根拠に基づいた医療」・・・歯科の中でもエビデンスというのは多々ある。
たとえば「喫煙は歯周病のリスクファクターである」。何かタバコばかり目の敵にしているようで吸っている方には申し訳ないが、そういったことである。
もちろん、エビデンスというのが必ずしも正しいことではなく、後に大きく修正されることもある。
しかし、誰かが最初に提案しなければ検証されることもない。研究者や企業等の思惑もないわけで
はないだろう。ただ、そこだけを論ってEBMという考え方自体を否定するのもどうかと思う。
私のような一般開業医はそういったものをジャッジする目が必要だと考えている。一般社会同様、
歯科業界も様々な情報が氾濫している、いわゆる、「トピックス」である。新しい考え方、マテリアル
非常に重要である・・・・ただ、そこに振り回されてはいけない。私は、誰かが散々検証してやり
つくしたことだけで十分であると考えている。これは「ゴールドスタンダード」である。
極論ではあるが、そこだけでもやりきることは非常に難しいことです。一番、大切なことは患者さんが
最大の恩恵を受けることである。そのためには、私は学び、自分の過去を検証し続けることが
義務であると考えている。このスタンスだけは何十年たってもおそらく変わらないだろう。
最後にこの本の素晴らしいところは、EBMという考え方をほんの数時間で学べることである・・・・
2010年12月23日木曜日
フッ素セミナー②+忘年会・・
12月23日
AFD主催のフッ素セミナーを受講しました
9月に引き続きのアドバンスコースです。
講師は前回同様に東京歯科大学教授 眞木先生です
フッ素でこれだけ講演ができるのは日本でも眞木先生ぐらいではないでしょうか?
というぐらいエビデンスが豊富であり、基礎研究と臨床とのリンクが非常にマッチしており、
我々一般開業医にもわかりやすい内容でした。
さらに、唾液検査による虫歯のリスク検査、診断、結果からの予防処置など、長年の研究、
エビデンスに裏付けされた話は説得力のあるものでした。当院でも簡易的な唾液検査は
無料(1回)にて行っていますが、やはり、虫歯になる前に虫歯になりやすいかどうかのリスク
を診断し個別に予防処置を行うことは非常に重要で、今後さらに緻密化されていくと思います
日常の臨床の中での虫歯治療、成人の場合、ほとんどが過去の治療のやり直しです。
治療したときは問題なくても、経年的に様々なトラブルが生じます。マテリアルは進化して
いますが、その人工物にかかる力、ひずみの問題、接着などまだまだクリアになっていない
ことは多くあります。やはり虫歯になりにくい環境を作るということはとても重要であると考えて
います。そして一般開業医、歯科衛生士はその最前線にいるという認識が必要であると思います。
AFD以外にもライオンでもセミナーを開催しておりますので、歯科医師、歯科衛生士の方はぜ
受講することをお薦めします!!
受講することをお薦めします!!
勉強会後、スタッフと合流して忘年会がありました。今年一年、長いようであっという間でした。
色々な事がありましたが、いつも私のわがままに付き合ってくれているスタッフには本当に感謝です。
スタッフの支えがないと私の仕事は半分もうまくいかないでしょう。優秀なスタッフとともに仕事が
できる私は幸せだと思います。彼女たちの頑張りが私を前に、前にと突き動かす原動力になっていま
す。その頑張りに応えるには、後ろを振り向いている余裕など私にはありません。
来年もスタッフとともに成長し、「進化したあおぞら歯科」をお見せできたらと思います。
2010年12月18日土曜日
水道橋歯周病勉強会
12月18日
毎月1回土曜日の17時から東京歯科大学水道橋病院で
行われている歯周病勉強会に参加してきました。
主催は東京歯科大学臨床教授であり中央区で開業している
二階堂雅彦先生です。以前、二階堂先生の主催している
歯周病コースを受講して以来、色々お世話になっている先生
です。
今回は、勉強会でプレゼンを担当しました。先生方の御意見を
聴いてクリアになった部分もあり、今後の臨床への大きな示唆
になりました。
勉強会の後は近所で忘年会がありました。今年ももうすぐ終わり
だなとやっと実感しはじめました・・・ 今年はいろいろな先生との
出会いがあり自分の今の現状、そして足りないところが如実に
あらわれた一年だったと思います。
今週は23日に今年最後の勉強会があり、その後に院内の忘年会
です。やり残したことがないよう最後までスタッフ一同頑張ります!!
毎月1回土曜日の17時から東京歯科大学水道橋病院で
行われている歯周病勉強会に参加してきました。
主催は東京歯科大学臨床教授であり中央区で開業している
二階堂雅彦先生です。以前、二階堂先生の主催している
歯周病コースを受講して以来、色々お世話になっている先生
です。
今回は、勉強会でプレゼンを担当しました。先生方の御意見を
聴いてクリアになった部分もあり、今後の臨床への大きな示唆
になりました。
勉強会の後は近所で忘年会がありました。今年ももうすぐ終わり
だなとやっと実感しはじめました・・・ 今年はいろいろな先生との
出会いがあり自分の今の現状、そして足りないところが如実に
あらわれた一年だったと思います。
今週は23日に今年最後の勉強会があり、その後に院内の忘年会
です。やり残したことがないよう最後までスタッフ一同頑張ります!!
2010年12月7日火曜日
11月・・・・・・
11月7日
3M主催 CRセミナー
高橋登先生 Marcos vagas先生
11月14日
GC主催 支台築造セミナー
鶴見大学 坪田先生
11月27日、28日
IEPO10周年記念講演会
27日 湯浅慶一郎先生 吉田康二先生
28日 内藤正裕先生 山崎長郎先生
2010年12月4日土曜日
CRセミナー

12月4日、5日
サイブロンデンタル主催の高橋登先生 CRセミナーに参加してきました
CR(コンポジットレジン)とは?
虫歯の治療の際、虫歯を削って型をとって金属やセラミックスを充填する
治療法ではなく、直接、レジン(プラスチック)を充填する治療法です
虫歯の大きさや部位により適応症は限定されますが、マテリアルの進化
やテクニックが洗練されてきたことにより従来よりも審美的に行うことが
可能になりました。
高橋先生は審美的なCR修復では日本ではもちろん世界的にも著名な先生です
10月の国際歯科大会、11月の3M主催の講演会と高橋先生の講演会が続きました
天才的なテクニックに隠された緻密な理論背景そして戦略・・・ 素晴らしいものでした
今年もあとわずかです。やり残したことがないよう最後まで突っ走ります!!
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